夏が終わり残暑もだいぶなくなりましたね。
僕の住む北海道は朝晩けっこう冷え込むので長袖を着る人が増えてきました。

ところで今年の夏、貴方の自宅は何回停電に見舞われましたか??
僕は2回ほど停電させてしまいました。

いや〜毎年気をつけていても、ついやってしまうんですよねー

え?どういうことかって??

PCゲーマーだったら夏場のあるあるな話だと思うんですけど、夏場も部屋でパソコンでゲームをしてるじゃないですか。

でもって部屋は暑いから当然クーラー使うじゃないですか。だらだらゲームしてる時なんかは、ついテレビもロクに見ないのについ垂れ流しにしちゃうんですよ。
そしてここまでだらだらしてゲームして時なんかはゲームしてて途中でお腹すくじゃないですか。長時間ゲームしちゃうわけですし。
食事もパパッと済ましたいからコンビニ弁当か冷凍食品で済ましちゃおうってことあるじゃないですか。

その時につい使ってしまう電子レンジ。

はい。もうおわかりでしょう。

PC+クーラー+電子レンジ=停電を引き起こしてしまいやすいんです。

一戸建ての自宅の方なら大丈夫かと思うのですが。マンション独り暮らしとかだと電気の契約アンペア数も低かったりするので特に停電しやすいんですよね。

そんな訳で、今年は気をつけていたんですけれどそれでも2回停電させてしまいました。

停電からPCを守るためUPSを導入しました

前触れが長くなってしまいましたがここからが本題です。昨年UPSを導入しました。
UPS本体の写真

またの名を無停電電源装置といいます。

ただUPSと聞いて画像を見せられてもピンと来ない人がほとんどかと思います。
いわゆるパソコンの非常電源です。ノートパソコンのバッテリーのデスクトップ版と言えば伝わりますかね??
突然の停電時にUPSの内蔵バッテリーの電力でパソコンを一定時間稼働させて安全にシャットダウンさせる代物です。

また僕の住んでいる地域は毎年夏になると雷雨の日がちょくちょくあるのですが、うれしいことにUPSは落雷による過電圧からも守ってくれます。

UPSについてもっとよく知りたいという方はこちらのサイトがわかりやすく載っています→価格.com UPS参考サイト購入時、こちらのサイトを参考にしました。

購入時いちばん迷ったのは電源容量

UPS購入時いちばん迷ったのは、どのくらいのバッテリの最大容量を選べば良いかでした。

一般的なご家庭用のパソコンなら消費電力が350Wなら500Wの最大容量のUPSを選べばいいか〜で終わるのですが、ゲーミングPCの実際のゲーム起動時の消費電力なんてわからなかったんですよね。UPSも600Wより上の容量になると値段が大きく変わってくるんですよね。

なので実際に調べて見ました。
*データは昨年の物になりますので、グラボはGTX780tiカタログ消費電力250WCPUはcorei7 4771カタログ消費電力84Wになります

メインPCのみ メインPC+メインモニター メインPC+サブPC+メインモニタ+サブモニタ
アイドル時 70W 105W 250W
負荷時(MAX)FF14プレイ 330W 440W 650W
平均W FF14プレイ 230W 340W 620W

ちなみに使用したワットチェッカーは3000円程度で購入した物になりますのでご参考程度にお願いします。
表にあるとおり、メインPCであれば600W程度の電源容量のUPSあれば十分そうなのですが、僕のパソコンの使用環境の場合メインPCとサブ機を同時に使用する場合が多かったので750Wの容量のUPSを導入しました。

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実際の使用例

UPS本体の裏側
使い方はまずUPS本体の電源コードをコンセントに刺します。そしてPCやモニターなど停電から守ってほしい物は画像左側にあるBATTERYl+SURGE側のコンセントに刺します。
*右側のSURGEとあるコンセント側からは停電時バッテリーから電力が供給されないので注意してください。なので停電しても困らないi phoneの充電機なんかを刺しています。

そして表側の電源ボタンを押せば準備完了です。

思いがけない停電によって実際におこった被害

最後に僕がUPSを導入するにいたった経緯ですが、僕は自ら起こしてしまった停電によりメインPCを壊してしまいました。

被害箇所は電源ユニット・CPU・マザーボード・メモリーの4カ所をやってしまい、被害金額は約7万円でした。当時はまだ購入して間もない時だったので、メーカー保証が聞いたのでお金を支払うことはなかったのですが修理のため約3週間ほどメインPCが使えない状態でした。

なのでこの3週間という時間が大きな損失でした。自分で故障箇所とかを探す時間なんかを考えるともっとかもしれませんね。

CyberPowerのUPSの良いところ

最後になりますが、僕が導入したCyberPowerのUPSの良いところです。

停電時にはしっかりバッテリーから電力を供給してパソコンを守ってくれます。

あたりまえですね。

もうひとつスゴいのが、このUPSが設置してある部屋で僕は寝れます

ちょっと何言ってるかわからない方もいらっしゃるかもしれませんが、実はUPSって製品によっては常時駆動音がうるさいという物もあります。
僕と同じようにPCを設置してる部屋と寝室が同じという方は意外と多いと思います。そういう方にとって常時ファンが回っているUPSは避けたい所だと思います。

このCyberPowerのUPSであれば普段はほぼ無音です。正直、いざ停電のときはしっかり駆動して守ってくれるのかなって思うくらい無音です。

ですがいざ停電の時になるとしっかりピーという警告音をならしFANを回して仕事をしてくれます。このUPSから音が出るとしたらその時くらいです。

なので、このUPSを設置してる部屋でも僕は寝れます。
さすがに重たいので抱いては寝れないですけどね。
一人暮らしのワンルームにお住まいの方もご検討されてみてはいかがでしょうか。

今日の記事は以上です。またのお越しをお待ちしております。
良いゲームライフを。