前回の記事の続きです。

【関連記事 : https://gamingjisakupc.com/自作pc/【ssd】増設するよ/】

前回の記事で物理的な増設は完了しました。

ですが、それだけではあなたのパソコンは増設したSSDを認識してくれません。

最後にフォーマットという増設したSSDをパソコンに認識させる作業があります。ちなみに普段の生活で「フォーマット」なんて言葉聞きなれないと思います。こちらのサイトで詳しく説明されていたので興味のある方はどうぞ→IT用語辞典ーフォーマットー

今日の記事ではこのフォーマットのやり方をこれでもかってくらい細かく書いていきますよ。

簡単なので安心してください。一緒にやっていきましょう。

*掲載されている画像はWindows8.1の画像ですが手順はWindows10でも同じです

フォーマットを行う前の確認

まずフォーマットを行う前に前回行ったSSDの増設作業がしっかり行われたかを確認します。

ssd 換装0

「コントロールパネル」→「デバイスマネージャー」を開きます。

その中の項目にディスクドライブというのがあるので、それを左クリックすると接続されているストレージの一覧がでます。

その中に増設したSSDの名前が表示されていれば前回までの作業はとどこおりなくできております。

僕の場合でいくと増設したSSDがTOSHIBSの256GBのSSDですのでしっかり接続されています。(二つ表示されているのは、今回の増設で1個目と同じものを使っているからです。)

もしここで表示されていなければ、SSDが正しく取り付けられていない可能性が考えられます。SATAケーブルと電源ケーブルがきちんと刺さっているか確認してみてください。

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さっそくフォーマット作業にとりかかろう

確認がすんだらいよいよフォーマット作業にとりかかります。

SSD 換装1

手順は「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」を開き「管理ツール」にある「ハードディスク パーディションの作成とフォーマット」をクリックします。

SSD 換装1(1)

すると上の図のように「ディスクの管理」と「ディスクの初期化」というのが出てきます。 「ディスクの初期化」でディスク1にチェックとMBR(マスタブートレコード)が選択されていることを確認して「OK」を押します。

(画像でディスク2になっているのは僕がHDDも含め2個目のストレージの増設だからです。)

SSD 換装5

お次は「ディスク管理」です。 「ディスクの初期化」のところでチェックを入れたディスクが「ディスク管理」では未割り当てになっているかと思います。(ディスク1にチェックを入れたならディスク1が未割り当てになっているハズです。)

この「未割り当て」の部分を右クリックして「新しいシンプルボリューム」をクリックします。

SSD 換装6

すると「新しいシンプルボリュームウィザード」というのが起動するので「次へ」をクリックします。

SSD 換装7

「シンプルボリュームサイズ」が最大ディスク領域と同じ値になっていることを確認して「次へ」をクリックします。

SSD 換装8

「次のドライブ文字を割り当てる」を確認して「次へ」をクリックします。右にあるアルファベットは特に変更しなくても大丈夫です。

SSD 換装9

最後の確認画面です。図の赤線と同じであることを確認して「次へ」をクリックします。

SSD 換装10

新しいシンプルボリュームウィザードは正常に完了しました。と出ればフォーマット作業は完了しました。「完了」をクリックです。

SSD 換装11

「ディスク管理」で確認してみると「見割り当て」だったディスクがオンラインで正常になっていますね。 以上でフォーマット作業は終わりです。 最後までご覧いただきありがとうございました。 良いゲームライフを。

これが今の旬!!

上のSSDの後継機種になります

ひさしぶりにSSDの製品を調べてビックリしました

何にビックリしたかって、まず保証期間が3年もついているんです!!(保存したデータの消失や破損は保証の対象外です参考URL:CFD公式ページ

また、上の機種のスペックで【読み込み速度】:514MB/s(最大)・【書き込み速度】:480MB/s(最大)に対して

後継機になるコチラの製品は【読み込み速度】:550(最大)【書き込み速度】:500(最大)とスペックアップされています。

値段は僕が購入した2013年に比べて240Gのモデルだと約17,000円と半額以上も安くなっております

良い時代になりましたね〜(*^o^*)