前回の記事で書かせていただいた僕のPC構成をもとに僕なりのパーツの選び順やら考え方を書いていきます。

やりたいゲームの動作環境の確認

ゲーミングPCを作る場合、大抵の方はこのゲームがしたいといった希望があると思います。
ただやりたいゲームをするのにどの位のスペックのPCが必要かわからないと何も決めることができないのでまずはゲームの推奨動作環境を確認します。

推奨動作環境とはこの位の性能のPCなら最低限サクサクゲームができますよ~といった目安みたいなものです。あくまでゲームの開発陣が決めたものなので必ずそれに従わなければいけないといったものではありません。もちろん推奨環境より性能の良いPCであれば、よりゲームがサクサクで安定したプレイも可能です。

それではまずはゲームの推奨動作環境の確認からしていきましょう。ゲームの公式サイトを見てみると必ずどこかしらに書いてあります。そこを見てみるとCPUが~とかメモリがどうの~とか書いてあると思います。聞いたことのある単語からないものまで色々書いてあると思いますが、少しずつ慣れていきましょう!

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PCパーツまずはどこから決めていくか

先に結論から述べますと僕の決め方は
PCモニター(解像度)

グラフィックボード

CPU

メモリ

マザーボード

ストレージ

電源ユニット

PCケース

といった順番で決めていきます。

なので推奨動作環境を確認する上でもまず見るのが解像度とグラフィックボードです。最近のゲームであれば大体のゲームで1920×1080といわゆるフルHDを推奨しているかと思います。
※海外のゲーム会社が運営しているゲームは記述がない場合が多いです。

ここで解像度って何??って聞かれちゃうと説明が長くなっちゃうのですが、とても噛み砕いて話すと○○インチのモニターの画面の中に「横○○○○×縦○○○○」っていうサイズ分の情報量を表示できますよ~ってことです。なので解像度が高ければ高いほどネットを見たりする時のウィンドウの数や大きさも多くなりますし、テレビなんかもフルHDよりも4Kテレビの映像がキレイな様にPCのモニターも解像度が大きいほどキレイに見えちゃうわけです。

解像度とグラフィックボードはとても密接な関係でして、もし解像度がもう少し大きいよりハイエンドよりなモニターで遊びたいといった場合、モニターに映像を出力させるためのグラフィックボードも多くの情報を出力できるようよりハイエンドの物の選択も視野に入れなければならないからです。

グラフィックボードが決まったら次はCPUを決めます。
CPUは主にPCの中心的な処理装置なので一番最初に決めなきゃいけないと思われるかもしれませんが、あえて3番目に決めます。というのも、よりサクサクにゲームがしたいからグラフィックボードだけとても良い物を選んで他のパーツを推奨環境の構成にしてもCPUの性能が足りなくてグラフィックボードの本来の性能を十分に発揮できない場合があるからです。逆にCPUだけをとても性能の良いものにしておいて、グラフィックボードを推奨環境と同程度の物を使っても、動画の編集と言ったCPUに負荷のかかる作業をするなら別ですが、特にゲーム以外の目的がなければただCPUの性能を持て余してしまうからです。なので結局はモニター・グラフィックボード・CPUと4番目に決めるメモリはある程度バランスをとっておくのがお互いの性能を引き出しあうのに重要です。

ちなみに4番目のメモリはCPUが処理するデータを一時的に置いておく場所なのでPCの性能に大きく関わってきますのでここで決めます。

そして各PCパーツを接続するためのマザーボード→写真や動画などの各種データを保存するためのストレージ→各PCパーツに電力を供給するための電源ユニット→各PCパーツを納めて置くためのPCケースと言った感じで僕は決めいます。

ただここで一つ注意していただきたいのですが、PCにはATX・Mini-ATX・microATXと言った大きさの規格があります。PCのサイズが小さくなればなるほど選べるパーツの種類も限られてくるので、小型PCを組む場合のパーツを選ぶ順番もまた変わってきます。
僕が今回記事にしているPCの想定のサイズはATXですのでご注意ください。

今日の記事は以上です!いかがでしたでしょうか??
結論を言うと僕のパーツ選びはバランスを考えながら性能で盛りたい所は盛るといった感じですかね~
お金の問題も絡んで悩ましいところでもありますが、自作をしていて一番楽しい時間でもあります。!

次会からは各パーツの選び方をそれぞれ僕なりに書いていきますね!!
それではどうもありがとうございました!!
またのお越しをお待ちしております!!